子供の習い事に関する悩み④向き不向き

④は子供の向き不向きについてです。子供の性格や行動を見ていて向き不向きをすぐに考えがちですが深く考慮しなくてもよいように思います。運動ができるかどうかは幼い頃からわかるものですが絵の才能や字が上手くなるかどうかなどはよくわからないように思います。音楽の場合はどうでしょうか。

 

確かに何をやらせても始めから上手な子どもさんはいますし逆も然り。しかし絵の場合は上手なことが評価の全てではありません。むしろ上手に描かないよう、感性を潰さないように育てることが重要です。

字は習字が好きなお子さんはお稽古を継続するとほぼきれいに書けるようになります。

じっとしているのが苦手なお子さんにとっては修練になります。

 

初めから画家や書道家になってほしいと願い教室選びをすることはあまりないかと思いますが上手になってほしい、才能を伸ばしたいと思えば向き不向きにこだわりがちです。しかし現時点で前向きな意味で先はわからないと思った方が子供の可能性がグンと広がるように思います。

 

習い事は技術面だけでなく性格や行動パターンにも影響を及ぼします。

将来どんなことをするにしてもきっと役に立つでしょう!